国⽴⼤学法⼈愛媛⼤学
次世代人材育成拠点

次世代人材育成拠点は、未来の発展を担う⼈材の発掘と育成を⾏うことで、 地域の持続的発展を担う人材の育成や高大連携教育に貢献します。

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SHIN-GS主催で西日本6大学と合同で「GS jointセミナー2026」を開催しました【令和8年9月24日(木)】

愛媛大学が中心となり、西日本地区の大学が連携する「GS jointセミナー2026」を2026年9月24日(木)、オンラインで開催しました。

本セミナーは、次世代人材育成事業に取り組む大学の枠を越えて、各機関の受講生である高校生が研究成果を発表し、学術的な交流を深めることを目的として実施したものです。今回は、愛媛大学、広島大学、島根大学、琉球大学、九州大学、北九州市立大学の6大学が参加しました。

当日は、愛媛大学次世代人材育成拠点の加藤晶特定准教授が司会進行を務め、同拠点の宇野英満拠点長による開会挨拶でセミナーが始まりました。

各大学の育成プログラムで研究活動に取り組む高校生は、生命科学、物理、化学、地学、環境、情報、工学など幅広い分野について研究成果を発表しました。研究発表は複数のオンライン会場に分かれて行われ、大学教員による審査に加え、発表者同士の質疑応答や意見交換も活発に行われました。

愛媛大学からも、愛媛県内の高校・中等教育学校に在籍し、本学の次世代人材育成プログラムで研究を進めている生徒が参加し、これまで取り組んできた研究成果を発表しました。

また、各大学から生命科学、物理、化学、地学、環境、情報、人文・社会科学などの専門分野を持つ教員が審査員として参加し、それぞれの専門的な視点から発表者に助言や講評を行いました。

セミナーの最後には、前原常弘理学部長が全体講評を行い、各発表への所感とともに、今後の研究活動への期待を述べました。

参加した生徒にとっては、所属する大学や地域、研究分野の異なる同世代の研究に触れることで、自らの研究を新たな視点から見直すとともに、今後の研究活動への意欲を高める貴重な機会となりました。

愛媛大学では今後も、大学・地域の枠を越えた次世代人材育成のネットワークを構築し、中高生が互いに刺激を受けながら研究を深め、将来の科学技術を担う人材へと成長できる機会の充実に取り組んでいきます。

セミナーの様子

参考資料:GSjointセミナー2026ポスター

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