国⽴⼤学法⼈愛媛⼤学
次世代人材育成拠点

次世代人材育成拠点は、未来の発展を担う⼈材の発掘と育成を⾏うことで、 地域の持続的発展を担う人材の育成や高大連携教育に貢献します。

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第2回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」において本学のプログラムがグランプリを受賞しました【1月26日(月)】

愛媛大学次世代人材育成拠点が実施する「四国型次世代科学技術チャレンジプログラム」が、一般社団法人学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)主催の第2回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」においてグランプリを受賞しました。

PLIJ STEAM・探究グランプリは、内閣府、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会などの後援のもと、STEAM教育及び探究型学習の優れた実践を表彰する制度です。全国から寄せられた多様な取組の中から、有識者による厳正な審査を経て、本学を含むグランプリ11件、特別賞2件が選定されました。

受賞対象となった「四国型次世代科学技術チャレンジプログラム」は、四国の国立大学や私立大学、教育委員会、企業等が連携し、高校生を中心に段階的・体系的な探究学習の機会を提供する人材育成プログラムです。次世代人材育成拠点が中心となって理・工・農・教育・社会共創・医学部の教員が連携し、基礎から発展的な研究へとつなげるプログラムを構築し科学的探究力や創造的思考力の育成にとどまらず、社会課題に向き合う姿勢や理系人材の育成に大きく寄与している点が高く評価されました。

表彰式及び報告の実施

令和8年1月26日(月)には、東京大学生産技術研究所において表彰式及び受賞活動の報告会が開催されました。本学からも八尋秀典理事・副学長と次世代人材育成拠点の加藤晶特定准教授が表彰式に出席し、これまでの具体的な取組内容や成果について活動を報告し広く発信を行いました。

本学では今回の受賞を糧に、今後も学校・自治体・企業等との連携をさらに深化させ探究・STEAM教育を通じた次世代人材育成を推進するとともに、四国から全国へ向けて持続可能な学びのモデルを発信してまいります。

「科学的探究 高校生を育成 愛媛大など事業GP受賞」2026年1月27日付愛媛新聞(掲載許可番号:d20260128-02)

報告会で報告を行う加藤特定准教授

表彰式で受賞される八尋理事・副学長

表彰式で祝辞を述べたノーベル化学賞受賞の
野依良治氏(中央)との記念写真

前原常弘理学部長(SHIN-GS実施主担当者)(左)、
加藤特定准教授(中央)が仁科弘重学長(右)に受賞報告

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